子どもが、子どもらしい子ども時代を生きること。

周囲のものすべてが教材ともいえる子ども時代に野山での遊びは何よりもの師となります。自然の中で発見し、学び、好奇心を持ち、感謝する。とことん遊びきることで意欲や行動力、集中力が養われ、丈夫でしなやかな心と身体が育っていきます。また、四季折々の季節感ある丁寧な暮らしを繰り返していくことも、大切な学びとなります。

子どもが、子どもらしい子ども時代を生きること。
食を大切にする保育園
豊富な生活体験をもとに自信をつけ生きる力を伸ばす子ども

昼食の献立は日本人の体に合った和食中心です。
昼食、おやつ、軽食のすべてを厨房で手作りし、材料は旬のもの、無添加・無農薬、またそれに近いものを選んで使っています。

園舎の裏には大きな畑で収穫した新鮮な野菜は、毎日の食事やおやつに調理していただきます。

「ほっ」としてくつろげる家で

保育園は子どもたちが生活する家。
四季のうつろいを肌で感じながら日々の暮らしを重ねていくことで、子どもたちの感性が育ちます。